スティーブ・ジョブス氏の死去の報に接したのは昨日の朝9時頃だった。
多くのジョブスファン同様私も氏の早すぎる死に残念さを禁じ得ない。
「優れた人は早死にするのか?」とついついよぎる。
今朝のNHKテレビで放映された番組で五木寛之氏が講演で述べていた一節が印象的だった。
「人間はただただ生きている事だけで価値がある。」
「この生きにくい時代で生きてゆく事そのものが戦いであり抵抗である」
というような内容だった。
同感とは一概に言えないが頷く部分も少なくない。
喜ぶ事も悲しむ事もそれぞれ価値がある。 私もそう思う。
ジョブス氏の死は様々な影響があるようだ。
私たちは彼の生きた価値を失ったが、彼が残した価値を大切にしてゆく必要があるように思う。
Macは使いやすい機械の一つであると思うが、まだまだ改良や進化の余地はある。
その進化が楽しみだ。
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