このフックは、
こういう使い方に役立つ。
2016年6月27日月曜日
ちょっとの間に
少々多忙でBlog書くのをサボっていたら、英国がEUから離脱するニュースが飛び込んできた。
いやあ、ビックリ。
比較的慎重な民族性だと理解している英国人が、このような大胆な決断をするとは!
投票結果は僅差であったようだ。
要は「国を二分した」議論であったと思う。
賛否それぞれ正当な主張の結果ではあると思うが、今や一国の事情や利害だけで何かを決めると大変な問題に発展する可能性がある事を強く感じるニュースだった。
是非考えて欲しいのは、
・結論の根底に卑屈な考えは存在しない事
・経済的貧富差の原因の一つを他国民におしつける事のない事
・余裕がある時に決めた援助が、余裕がなくなった時に解除する場合の影響について。
これらを予め考えておく事は難しいかもしれないが、
自分の周囲に降りかかった不幸な出来事の原因を他に押し付けるような事になる導火線に火を付ける事になり、その結果大きな争いに発展して過去の悲しい出来事の再来にならない事を切に願います。
いやあ、ビックリ。
比較的慎重な民族性だと理解している英国人が、このような大胆な決断をするとは!
投票結果は僅差であったようだ。
要は「国を二分した」議論であったと思う。
賛否それぞれ正当な主張の結果ではあると思うが、今や一国の事情や利害だけで何かを決めると大変な問題に発展する可能性がある事を強く感じるニュースだった。
是非考えて欲しいのは、
・結論の根底に卑屈な考えは存在しない事
・経済的貧富差の原因の一つを他国民におしつける事のない事
・余裕がある時に決めた援助が、余裕がなくなった時に解除する場合の影響について。
これらを予め考えておく事は難しいかもしれないが、
自分の周囲に降りかかった不幸な出来事の原因を他に押し付けるような事になる導火線に火を付ける事になり、その結果大きな争いに発展して過去の悲しい出来事の再来にならない事を切に願います。
2016年6月20日月曜日
2016年6月19日日曜日
2016年6月17日金曜日
2016年6月15日水曜日
冨田勲作品を楽しむ
去る5月に逝去された冨田勲さんの作品を改めて楽しもうと思いました。
取り敢えず、あまりにも有名な「惑星」から。
1976年の作品で、当時はレコードだったと思う。
それをCD化し、サラウンドになった。
残念ながらサラウンドを楽しむ環境にない(純粋な2チャンネルステレオ)からそのあたりの効果は今一確認出来ないですが、昔のレコード時代を思い出しています。
今やシンセは当たり前かもしれないですが、当時はそれは大変なものだったと思います。
次は「展覧会の絵」。
プログレグループのE.L.P.も演奏しています。
冨田さんの展覧会の絵はELPとは全く違う解釈だから別物として楽しめます。
現代のハイレゾシステムでは更に奥深い音が表現出来るようです。出来ればLPで聴きたかった。
これが1974年の作品で91年にCD化されたものでした。
取り敢えず、あまりにも有名な「惑星」から。
1976年の作品で、当時はレコードだったと思う。
それをCD化し、サラウンドになった。
残念ながらサラウンドを楽しむ環境にない(純粋な2チャンネルステレオ)からそのあたりの効果は今一確認出来ないですが、昔のレコード時代を思い出しています。
今やシンセは当たり前かもしれないですが、当時はそれは大変なものだったと思います。
次は「展覧会の絵」。
プログレグループのE.L.P.も演奏しています。
冨田さんの展覧会の絵はELPとは全く違う解釈だから別物として楽しめます。
現代のハイレゾシステムでは更に奥深い音が表現出来るようです。出来ればLPで聴きたかった。
これが1974年の作品で91年にCD化されたものでした。
DACを交換してみた。
DesktopPC Audio 的な事をちょっとやってみています。
この程DACをUR-12に変更してみたところ、相当音が良くなった(気がしている)。
当然パワーアンプのトーンコントロールやイコライザーなどのいわゆる「音質調整」は全てパス。
しかしながら、以前のDACに比べて圧倒的に周波数特性が広がった感覚です。
正直、こんなに違うとは思わなかったので少々ビックリ状態です。
このDACの先に真空管のヘッドフォンアンプも繋いでいます。
このアンプにはAKGのk240Sを繋ぐ事でこれはこれで良い音。
Classic系の弦楽器、プログレ系のシンセサイザーの音、締まった打楽器の音を楽しめるような工夫中ですので、今後いろいろわかった事をレポートして行きたいと思います。
以前のDACも悪くはなかったのですが、もう戻れません。
この程DACをUR-12に変更してみたところ、相当音が良くなった(気がしている)。
当然パワーアンプのトーンコントロールやイコライザーなどのいわゆる「音質調整」は全てパス。
しかしながら、以前のDACに比べて圧倒的に周波数特性が広がった感覚です。
正直、こんなに違うとは思わなかったので少々ビックリ状態です。
このDACの先に真空管のヘッドフォンアンプも繋いでいます。
このアンプにはAKGのk240Sを繋ぐ事でこれはこれで良い音。
Classic系の弦楽器、プログレ系のシンセサイザーの音、締まった打楽器の音を楽しめるような工夫中ですので、今後いろいろわかった事をレポートして行きたいと思います。
以前のDACも悪くはなかったのですが、もう戻れません。
2016年6月14日火曜日
最近のニュースから
東京都庁が「劇場」になってしまっている。
前向きで建設的な話題なら歓迎もするが、都知事の不正に関する事だから、殆どワイドショーレベルとしか見えない。
世界でも上位に入るGDPを誇る「東京都」。
その長の権力は絶大だそうです。
任期という期間限定ではあるが、その期間は「独裁者」として君臨できる。
そういう事が人間を狂わせるのか?
それともそういう独裁に憧れる元々狂っている人しか選ばれないのか?
いずれにしても早期解決を望みます。
前向きで建設的な話題なら歓迎もするが、都知事の不正に関する事だから、殆どワイドショーレベルとしか見えない。
世界でも上位に入るGDPを誇る「東京都」。
その長の権力は絶大だそうです。
任期という期間限定ではあるが、その期間は「独裁者」として君臨できる。
そういう事が人間を狂わせるのか?
それともそういう独裁に憧れる元々狂っている人しか選ばれないのか?
いずれにしても早期解決を望みます。
最近のニュースから
標的型メールによる攻撃が増えているようです。
被害にあって大量の個人情報を流出させてしまったJTBでもそういった攻撃を想定した訓練はやっていたとの事です。
訓練がいい加減なものでなかったとすれば、加害者側の攻撃が極めて巧妙になっているという事です。
・取引先や知人からの普段のMailと同じと思ってしまう。
・仕事上の定型連絡だと思ってしまう。
本物そっくりの「嘘」。私達はどう攻撃から守る事が出来るのだろうか?
対策は一様ではない筈なので、常に意識の中に「・・・あるかも?」という言葉を置いておく事が重要なのかもしれません。
被害にあって大量の個人情報を流出させてしまったJTBでもそういった攻撃を想定した訓練はやっていたとの事です。
訓練がいい加減なものでなかったとすれば、加害者側の攻撃が極めて巧妙になっているという事です。
・取引先や知人からの普段のMailと同じと思ってしまう。
・仕事上の定型連絡だと思ってしまう。
本物そっくりの「嘘」。私達はどう攻撃から守る事が出来るのだろうか?
対策は一様ではない筈なので、常に意識の中に「・・・あるかも?」という言葉を置いておく事が重要なのかもしれません。
2016年6月12日日曜日
Windows7でいきなりCPU消費
■svchost
Windows7で、何もしていないのにCPU負荷が高くなっていたり、全体的に遅くなったりしている事を経験されている方も多いと思います。
既にいろいろ報告されているように、svchostというものが影響しているようです。
この図のようにタスクマネージャーで確認する事が出来ます。
このように、何もしていないので50%もCPUリソースを消費しているのはとてももったいない気がします。
基本的にはWindowsの更新情報などの取得の為のに動いているもにで、Windows起動後数分から数時間(状況によりさまざま)で終了しますが、CPUを消費するという事は電力も消費するので、Mobileでの運用時には電池の消耗が激しくなる可能性がありますので、注意が必要です。
因みに、自己責任の範囲ですが、右下のボタンで「このプロセスをを終了」させてもシステム的な不具合が発生する事はなさそうです。
ただ、PCの設定などにもよりますので、バックアップなど万全の体制を準備しておくと安心です。
■CPU時間とメモリー消費状態
2016年6月10日金曜日
2016年6月7日火曜日
設定変更時の注意事項
PCを中心に様々なIT機器を私達を使っています。
その運用過程で、「パスワード等の定期的な変更」が奨励されています。
一定のセキュリティー状態を保持するには必要な事ですが、設定を変更したとた
んにアクセスが出来なくなる事があるので注意が必要です。
・PCなどのパスワードなどの記憶をさせていた場合、その記憶を消す必要が発生
する場合があります。
・無線LANのアクセスコードも同様に、無線LANのAP毎の定義データを消す必要が
発生する場合があります。
・無線LANがステルスの場合、SSIDが出てこない事もあるので、それも覚えてお
く必要があります。
・ファイルアクセスでWindowsのショートカットを設定している場合、その
ショートカット自体を作り直す必要が発生するかもしれません。
セキュリティーを維持するのは大変ですね。
でも安全を確保する為には必要な事と思って対応しましょう。
問題は、記憶に機械に頼った場合、そのバックアップは人間の記憶では難しいの
で、電子的でないバックアップが必要になる場合があると思います。
メモ書きでは危ない?そういった懸念をどう払拭するかが新たな課題となりますね。
その運用過程で、「パスワード等の定期的な変更」が奨励されています。
一定のセキュリティー状態を保持するには必要な事ですが、設定を変更したとた
んにアクセスが出来なくなる事があるので注意が必要です。
・PCなどのパスワードなどの記憶をさせていた場合、その記憶を消す必要が発生
する場合があります。
・無線LANのアクセスコードも同様に、無線LANのAP毎の定義データを消す必要が
発生する場合があります。
・無線LANがステルスの場合、SSIDが出てこない事もあるので、それも覚えてお
く必要があります。
・ファイルアクセスでWindowsのショートカットを設定している場合、その
ショートカット自体を作り直す必要が発生するかもしれません。
セキュリティーを維持するのは大変ですね。
でも安全を確保する為には必要な事と思って対応しましょう。
問題は、記憶に機械に頼った場合、そのバックアップは人間の記憶では難しいの
で、電子的でないバックアップが必要になる場合があると思います。
メモ書きでは危ない?そういった懸念をどう払拭するかが新たな課題となりますね。
DACが違うと音も違う
USBのデジタルオーディオなんてどれも同じと考えている人もいるかもしれない。
しかし、
USBのデジタルオーディオインターフェイスを変えるだけで実際に音が変わるから不思議。
192KHzまで対応のUR12にiTuneから普通のWAVを送り込むだけでも変わる。
特に高音域(弦楽器の)が凄く伸びる(高く)印象がありました。
Audioの世界はこうやって泥沼に入って行く。
やがて3万円のACタップとか、1メートル2万円以上のUSBケーブルに触手が動く事になるのだろうか?
ちょっとした音改善を経験してしまうと必ずそうなるようです。
しかし、
USBのデジタルオーディオインターフェイスを変えるだけで実際に音が変わるから不思議。
192KHzまで対応のUR12にiTuneから普通のWAVを送り込むだけでも変わる。
特に高音域(弦楽器の)が凄く伸びる(高く)印象がありました。
Audioの世界はこうやって泥沼に入って行く。
やがて3万円のACタップとか、1メートル2万円以上のUSBケーブルに触手が動く事になるのだろうか?
ちょっとした音改善を経験してしまうと必ずそうなるようです。
2016年6月6日月曜日
カレー
システムトラブルのわけ
時々システムがトラブルを起こします。
何かのタイミング。制度やルールが変更になったりした時がおおいようです。
複雑な条件設定をしているからそうなる可能性が高いのでしょう。
性善説ならトラブルも少ないはずなのに。
何かのタイミング。制度やルールが変更になったりした時がおおいようです。
複雑な条件設定をしているからそうなる可能性が高いのでしょう。
性善説ならトラブルも少ないはずなのに。
良いのか悪いのか
SNSは害だとする意見があります。
麻薬のように「依存症」がある事も指摘されています。
もちろん否定どころか同意に近いですが、現在のネット世界でSNSを除外して考える事は出来ません。
自分や自分の家族はSNSの害にさらされたくないが、仕事はSNSをどんどん使おうとしていませんか?
SNSをビジネスでは肯定し、私生活の特に子供に対しての使用は否定的というのが実体かもしれないと思います。
私もそういう実感があります。
また、SNSのなかでは「虚偽の世界」がまかりとっている感じも否定出来ません。
日本人だけの事でしょうか?
何か、現実とは異なる美しい生活をしている・・かのような話だったりします。
そんな架空で見栄っ張りな話の応酬を繰り返し、それに対して「いいね!」を乱発するような状態が私の身近でもどうしても感じてしまいます。
実名投稿の場合でそれが顕著なのではないでしょうか?むしろ匿名投稿の方が自分を正直に見つめて表現出来るのかもしれないと思います。
自らを積極的にアピールし、売り込み、上って行く事を「是」としている集団(主に欧米型)でのSNSと、控えめで謙虚で、真面目にやっていれば他人(上司など)が認めてくれるだろうという考え方の旧態日本型でのそれとではやはり運用上異なる現象が生まれるのではないかと感じます。
段々と日本も欧米型になって行くかもしれませんが、そういう文化のシフトが果たして本当に良い影響を及ぼすのかどうかかなり心配です。
麻薬のように「依存症」がある事も指摘されています。
もちろん否定どころか同意に近いですが、現在のネット世界でSNSを除外して考える事は出来ません。
自分や自分の家族はSNSの害にさらされたくないが、仕事はSNSをどんどん使おうとしていませんか?
SNSをビジネスでは肯定し、私生活の特に子供に対しての使用は否定的というのが実体かもしれないと思います。
私もそういう実感があります。
また、SNSのなかでは「虚偽の世界」がまかりとっている感じも否定出来ません。
日本人だけの事でしょうか?
何か、現実とは異なる美しい生活をしている・・かのような話だったりします。
そんな架空で見栄っ張りな話の応酬を繰り返し、それに対して「いいね!」を乱発するような状態が私の身近でもどうしても感じてしまいます。
実名投稿の場合でそれが顕著なのではないでしょうか?むしろ匿名投稿の方が自分を正直に見つめて表現出来るのかもしれないと思います。
自らを積極的にアピールし、売り込み、上って行く事を「是」としている集団(主に欧米型)でのSNSと、控えめで謙虚で、真面目にやっていれば他人(上司など)が認めてくれるだろうという考え方の旧態日本型でのそれとではやはり運用上異なる現象が生まれるのではないかと感じます。
段々と日本も欧米型になって行くかもしれませんが、そういう文化のシフトが果たして本当に良い影響を及ぼすのかどうかかなり心配です。
良い音システムへの挑戦
★ハイレゾと真空管の共演★
UR12はsteinbelg社のUSBオーディオインターフェイスです。24bit/192kHzまでのハイレゾ対応で、1万円程度の実売でした。
上は真空管ヘッドフォンアンプTA-02です。
TA-02もf特が100kHz程度まであるので、可聴域外の音を考慮した再生と真空管独特の優しい音の実現を目指して組み合わせています。
組み合わせるヘッドフォンはAKGのK240-STUDIOとYAMAHAのHPH-MT7を使っています。
K240Sは有名ですね。オープン型ですので、とても自然な音を楽しめます。
一方YAMAHAのHPH-MT7は最近の新製品で密閉型のモニターヘッドフォンです。SONYのMDR-CD900STがこの世界では揺るぎない標準という感じがしますが、このMT7もくせの少ない音という意味ではとても使いやすいと思います。
Classic系の特に弦楽器を楽しみたい時はTA-02で、電子楽器系はUR12のヘッドフォン出力を使う事が最近の使い方です。
ソースの品質に左右される事は当然ですが、比較的安価な構成で実現出来たので満足しています。
猿でもわかる
IT関連で「猿でもわかる」という解説があったりしますが、誰だって「猿ではわからない」と思っていると思います。
当たり前です。
では、何故「猿でもわかる」というのか?
それは「とても簡単ですよ」と言いたいからでしょう。
でもそれって簡単でした?
専門的で難解な事をそれこそ猿でもわかるように簡単で解りやすい説明が出来たら凄い事です。きっと落ちこぼれなんて無くなります。
大学受験であっても、資格試験であっても、それなりに難解な事を苦労してクリアしなければ「合格」という当座の目的を達成する事はあり得ません。
つまりだれでもわかる内容では合否の差をつける事が出来ないから、点数差をつけるために難解な問題が必要になると思います。
だから猿でもわかるような簡単な内容で何かの最終目的を達成する事はあり得ないと思います。
「猿でもわかるほど簡単で解りやすい内容や説明」が必要なシーンは恐らく入門部分だと思います。難しい事を理解する為の入口だと思います。
先ずは四則演算が出来ないとその先の方程式の解や因数分解には全く到達出来ない事と同じかもしれません。でもこれではあまり面白い事はないかもしれません。
そこで、「面白いほど猿でもわかる・・・」なるものが登場する訳です。
でも、それってやっぱり同じで「面白いですか?」という質問が発生します。
「猿でもわかる」が必要な人はきっとこうです。
・ある種の最終目標を漠然とでも持っている。
・しかし、専門的な知識が十分でない。
・入口がわかれば貪欲に掘り進む自信がある。
つまり明確な意志「こうありたい」という願望と、突き進む強い意志がある事だと思います。
物事何でも簡単ではないという事ですね。
でもそれでは身も蓋もないので、何かしてみたい。
そいうですね、つまりは「興味を引く」或いは「興味を刺激する」ような情報があった場合、「漠然としたイメージ」を持っている人達には「ハマる」かもしれません。
XXXの技術を活用する事でスマホアプリを作る事が出来る。
当たり前です。
では、何故「猿でもわかる」というのか?
それは「とても簡単ですよ」と言いたいからでしょう。
でもそれって簡単でした?
専門的で難解な事をそれこそ猿でもわかるように簡単で解りやすい説明が出来たら凄い事です。きっと落ちこぼれなんて無くなります。
大学受験であっても、資格試験であっても、それなりに難解な事を苦労してクリアしなければ「合格」という当座の目的を達成する事はあり得ません。
つまりだれでもわかる内容では合否の差をつける事が出来ないから、点数差をつけるために難解な問題が必要になると思います。
だから猿でもわかるような簡単な内容で何かの最終目的を達成する事はあり得ないと思います。
「猿でもわかるほど簡単で解りやすい内容や説明」が必要なシーンは恐らく入門部分だと思います。難しい事を理解する為の入口だと思います。
先ずは四則演算が出来ないとその先の方程式の解や因数分解には全く到達出来ない事と同じかもしれません。でもこれではあまり面白い事はないかもしれません。
そこで、「面白いほど猿でもわかる・・・」なるものが登場する訳です。
でも、それってやっぱり同じで「面白いですか?」という質問が発生します。
「猿でもわかる」が必要な人はきっとこうです。
・ある種の最終目標を漠然とでも持っている。
・しかし、専門的な知識が十分でない。
・入口がわかれば貪欲に掘り進む自信がある。
つまり明確な意志「こうありたい」という願望と、突き進む強い意志がある事だと思います。
物事何でも簡単ではないという事ですね。
でもそれでは身も蓋もないので、何かしてみたい。
そいうですね、つまりは「興味を引く」或いは「興味を刺激する」ような情報があった場合、「漠然としたイメージ」を持っている人達には「ハマる」かもしれません。
XXXの技術を活用する事でスマホアプリを作る事が出来る。
だからXXXについて深く知る必要がある・・・というような興味が必要になると思います。
アプリ作って一儲け
SNS全盛時代。
スマホを操る人はどんどん増えています。
それに比例して様々なアプリケーションが登場し、私達のIT環境は益々便利になっています。
ならば当然ですが、便利なアプリケーションを作って売れば儲かるはずだ!と思う方々も多いと思います。
実際、儲けている人も多いでしょう。
ではこれから斬新なアプリで一儲けしたい人は何をすれば良いのでしょうか?
ネットでの成功記事、アプリ作成入門書籍、教材となるものは恐らく沢山この世に存在すると思います。しかし、これらは何を教えていますか?
肝心な事きっと教えてないかもしれないです。いや、決して悪気があって教えないのではなく、教えかたが難しいのかもしれないです。
それは一体何なのでしょうか?
「多くの人々があると便利と思うが実際には存在していないアプリ?」
それって一体どんなものなのでしょうか?
「それがわかっていたらとっくにやってるよ」
そう思いますね。
やっぱり難しい。
そこで、ちょっと考え方を変えて、「自分が欲しいアプリって何?」と考えて見る。
すると少し様子が変わるかもしれませんね。
でも単なる無い物ねだりではなく、「こういう機能があると、きっとXXXのように便利になると思う」という感じで考えを深めてみると少し見えて来るかもしれません。
やはり簡単ではありませんね。
えーーーなんなの?問題的で終わりかよ!って怒らないで下さい。
何もアプリに限った事ではありませんが、ITを自分のものにして行く過程で必要な事はロジカルに突き詰めて行く事だと思います。
そこでこれからそれらを考えて行きたいと思います。
スマホを操る人はどんどん増えています。
それに比例して様々なアプリケーションが登場し、私達のIT環境は益々便利になっています。
ならば当然ですが、便利なアプリケーションを作って売れば儲かるはずだ!と思う方々も多いと思います。
実際、儲けている人も多いでしょう。
ではこれから斬新なアプリで一儲けしたい人は何をすれば良いのでしょうか?
ネットでの成功記事、アプリ作成入門書籍、教材となるものは恐らく沢山この世に存在すると思います。しかし、これらは何を教えていますか?
肝心な事きっと教えてないかもしれないです。いや、決して悪気があって教えないのではなく、教えかたが難しいのかもしれないです。
それは一体何なのでしょうか?
「多くの人々があると便利と思うが実際には存在していないアプリ?」
それって一体どんなものなのでしょうか?
「それがわかっていたらとっくにやってるよ」
そう思いますね。
やっぱり難しい。
そこで、ちょっと考え方を変えて、「自分が欲しいアプリって何?」と考えて見る。
すると少し様子が変わるかもしれませんね。
でも単なる無い物ねだりではなく、「こういう機能があると、きっとXXXのように便利になると思う」という感じで考えを深めてみると少し見えて来るかもしれません。
やはり簡単ではありませんね。
えーーーなんなの?問題的で終わりかよ!って怒らないで下さい。
何もアプリに限った事ではありませんが、ITを自分のものにして行く過程で必要な事はロジカルに突き詰めて行く事だと思います。
そこでこれからそれらを考えて行きたいと思います。
知りたい事へのアクセス
今や「知りたい事は何でもnetで調べる」という時代だと思います。
耳にした・目にした、ちょっとした疑問にnetは迅速に答えてくれます。
ただ、単語や事象の意味は簡単に調べられても、それらを組み合わせたソリューション(解決策)はなかなか見つからない事が多いと思います。
調べたい事がハッキリしているならば良いと思いますが、漠然としていたり曖昧だったり。そういう不確定な質問でも最近の検索は素晴らしく、「もしかして・・・」と正してくれはしますが、やはり限界はあまだまだあるかもしれません。
ある事例があって、それを参考にちょっとだけ変形すると新しい提案になる。
そこにクライアントの要求や自分の考えを混ぜる事で「説得力ある」提案書に仕上がる・・かもしれない。
出来ればこんな方向にプロセスを踏んで行けたら有り難いと思いますね。
私達の多くは「ゼロからのスタート」を苦手とし、何らかの「参考例」があるとそこからイメージを広げたり、変形させたりする事が出来るようになると思います。
つまり、「参考例」があれば良いのかもしれません。
ただ、いくら参考例があったとしても、それがどのような目的でどのような条件で計画や設計されたのか明確になっていないと単なる猿真似になってしまうでしょうし、こちらの条件には合致しないのかもしれません。
恐らく、「参考例」は技術的な解決手段+環境的条件(立地、費用、法的制約等々)が合体した状態でないといけないという事になると思います。
住宅や土地開発などではそのような条件整理が頻繁にされていると思いますが、ITの場合だからといって除外される事は無いと思います。
ITを活用した問題解決を事例から見出すには、山林を切り開いて住宅地や工業団地を作る事と同じ感覚で計画する必要があるのではないでしょうか?
耳にした・目にした、ちょっとした疑問にnetは迅速に答えてくれます。
ただ、単語や事象の意味は簡単に調べられても、それらを組み合わせたソリューション(解決策)はなかなか見つからない事が多いと思います。
調べたい事がハッキリしているならば良いと思いますが、漠然としていたり曖昧だったり。そういう不確定な質問でも最近の検索は素晴らしく、「もしかして・・・」と正してくれはしますが、やはり限界はあまだまだあるかもしれません。
ある事例があって、それを参考にちょっとだけ変形すると新しい提案になる。
そこにクライアントの要求や自分の考えを混ぜる事で「説得力ある」提案書に仕上がる・・かもしれない。
出来ればこんな方向にプロセスを踏んで行けたら有り難いと思いますね。
私達の多くは「ゼロからのスタート」を苦手とし、何らかの「参考例」があるとそこからイメージを広げたり、変形させたりする事が出来るようになると思います。
つまり、「参考例」があれば良いのかもしれません。
ただ、いくら参考例があったとしても、それがどのような目的でどのような条件で計画や設計されたのか明確になっていないと単なる猿真似になってしまうでしょうし、こちらの条件には合致しないのかもしれません。
恐らく、「参考例」は技術的な解決手段+環境的条件(立地、費用、法的制約等々)が合体した状態でないといけないという事になると思います。
住宅や土地開発などではそのような条件整理が頻繁にされていると思いますが、ITの場合だからといって除外される事は無いと思います。
ITを活用した問題解決を事例から見出すには、山林を切り開いて住宅地や工業団地を作る事と同じ感覚で計画する必要があるのではないでしょうか?
ITは身近な道具
今やITは私達の日常生活に不可欠な技術と言えると思います。
PCやスマホを持っている人の数は近年飛躍的に増加していると聞きます。
ITという言葉が発生する以前からコンピューターなどに親しんできた私は
この劇的な変化(と本当に実感している)を少し冷静に整理してみたいと
考えています。
JCLという言葉をご存じの方は今のITネイティブと言われる人々の中にどの
くらいいらっしゃるでしょうか?
「ジョブコン」という言葉は?
「コンパイル」という言葉は?
ITは Information Technology の略ですね。日本語では「情報技術」と訳すと
思います。
だからComputer=ITではありませんが、ITを支えるためにはComputerの
技術が不可欠である事は言うまでもありません。
ENIACに始まったコンピューターの歴史を知らなくても、今はITを語れます。
それに難しいComputerの技術を説明する事無く、ITは語れるし扱える。
そういう時代になりました。
そんな身近な技術(=IT)を使って私達はこれからも便利さと快適さを追求
してゆくのでしょう。
私は偉そうにITの技術を解説しようと思ってはいませんし、出来るものでも
ありません。
この便利なIT技術を使う事で何が出来るのか?について考えてみたいと思います。
PCやスマホを持っている人の数は近年飛躍的に増加していると聞きます。
ITという言葉が発生する以前からコンピューターなどに親しんできた私は
この劇的な変化(と本当に実感している)を少し冷静に整理してみたいと
考えています。
JCLという言葉をご存じの方は今のITネイティブと言われる人々の中にどの
くらいいらっしゃるでしょうか?
「ジョブコン」という言葉は?
「コンパイル」という言葉は?
ITは Information Technology の略ですね。日本語では「情報技術」と訳すと
思います。
だからComputer=ITではありませんが、ITを支えるためにはComputerの
技術が不可欠である事は言うまでもありません。
ENIACに始まったコンピューターの歴史を知らなくても、今はITを語れます。
それに難しいComputerの技術を説明する事無く、ITは語れるし扱える。
そういう時代になりました。
そんな身近な技術(=IT)を使って私達はこれからも便利さと快適さを追求
してゆくのでしょう。
私は偉そうにITの技術を解説しようと思ってはいませんし、出来るものでも
ありません。
この便利なIT技術を使う事で何が出来るのか?について考えてみたいと思います。
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CPH3000を使ってみる(2)
予想以上に音質良いかも? そろそろエージングの効果が出始めている感じです。
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ネットでささやかれていたことが現実となった。 CPH3000のイヤーパッドが外れてしまった! こんな感じで、実に簡単に外れてしまうようだ。 ただ、簡単に外れると言う事は簡単に戻せるという事かもしれないと考えて再装着を試みるも、そうそう簡単な事ではなかった。 単に...
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このUR12は音的には良いのですが、ヘッドフォンアンプとしては出力が小さいです。 そこで、ヘッドフォンで音楽を楽しみたい人はこの先にヘッドフォンアンプを接続する のが良いと思います。 USBのバスパワー駆動ですから、ヘッドフォンをドライブする電力が十分でありません。 ...
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サウンドハウスのオリジナルヘッドフォン「CPH3000」を入手した。 http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/222598/ 同社としてはかなり気合いを入れた商品のようだ。 そして異常に「安い」。 ...




