2012年1月28日土曜日

我が家のCo2排出量(1)

地球温暖化は深刻な問題として言われているが、実際我々の個人的な活動でどのくらいのCo2が排出され、それがどのような影響を地球に与えているかを具体的に知る機会は少ないように思う。

試しに我が家(家族4人構成)が使う電気・ガス・ガソリンの量から我が家が半年間でどのくらいのCo2を排出した計算になるかの計算をしてみると、半年(2011年7月〜12月)でおよそ2600KgのCo2を排出した事になるようだ。
勿論、この数字に私たちが家庭の外で活動した時の消費量は含まれていない。職場や学校での活動に必要はエネルギーを換算すれば倍増すると想像されるが、当座はこの家庭での消費量を軸に考えるようにしよう。
とは言え、残念ながらこの2600Kgはほぼ化石燃料を使って私たちの家族が生活した結果であるが、この量が地球に対してどのような影響を与えているかを把握する事がまだ出来ていない。

今回、この数字の把握が出来たので、今後はこの数字の意味を考えてみたい。

2012年1月24日火曜日

東京は久しぶりの雪になりました。
その久しぶりがちょっとした豪雪になりそうです。夜半を過ぎて少し小降りになったように思いますが、明日朝の交通機関への影響がかなり懸念されます。

2012年1月15日日曜日

チャイパッド(3)

超廉価なチャイパッドを入手して暫く経つ。
業務や趣味での主力として使おうとは考えてないが、それでもそれなりの性能や信頼性が欲しいところではある。

本体の裏面にRESETの「穴」があるが、この穴はとても重要であることにある日気付く事になった。
要は「固まる」事が多く、特にSLEEP時に勝手に静かに固まっている事が多い事だ。
使おうと思っても電源すら入らない。
そういう時にこのRESET穴はまさに「神からもたらされた救世主」的意味合いを持つ。

という訳で、明らかに信頼性の低い機材である。価格からみれば当然かもしれないが、もう少し考えてもらいたいと密かに思う。

2012年1月14日土曜日

スペアナ

443Hzで調弦された息子のバイオリンのスペアナグラフ(iPhone4)



見事に倍音が並ぶが、これが更に綺麗に並ぶと腕が上達した証になるだろうか?



2012年1月7日土曜日

I love apple? (12)

■iCloudと共に。

MacBookを軸にした生活がだいぶ板についてきたと感じている。
近頃かなり安定してきたiCloudをうまく活用しようとあれこれ挑戦している日々だ。

今日のメインはMail。
Mac標準のMailはWindowsのBeckey!に比べてどうだ?という考えもあるだろう。
実際、Beckey!は極めて優れたMailソフトであることは周知の通りだ。
私もこのBeckey!があるが故にWindowsからの離脱がなかなか出来ないでいる。
しかし、コレはBeckey!に慣れているからで、Beckey!を軸に考えるとそうなるが、iCloudを軸に考えると話は変わるかもしれない。

DropBoxにMailのフォルダーを置いてBeckey!からそこへアクセスするようにすれば複数のPCで同じMailフォルダーにアクセスする事が出来るから便利と思う。
しかし、iPadやモバイルタブレットを絡めるとなかなか難しいかもしれない。

Mac標準のMailソフトがちょっと便利と思ったのは、Mailの振り分け先にiCoud内に作成したフォルダーを設定出来る点がある。
Macで読んでいるMailの中には移動中にも必要な情報が含まれるものがあったりする。普通その場合は携帯やスマホのアドレスに対して転送したり、同じアカウントに対してスマホからもアクセス可能としたりするが、そうなると転送という手間があったり不要なものまでスマホに送られる事になりかねない。
Macのメーラーの自動振り分け機能を利用してスマホでも必要となりそうな情報は予めキーとなるキーワードなどを決めておいて自動振り分けするようにすればMacでMailを読んでいるだけで自動的にiPhone/iPadでも閲覧出来てしまう。

結局、iPhone/iPad/Mac という流れで統一されたハード構成を所有する事が必要となるが、この構成を整えればかなり便利な情報整理が実現出来る事がわかってきた。

「当たり前だ!」と馬鹿にされるかもしれないが、Windowsだけで生きてきた人種にとってこういう整理された環境を作るのは一苦労なのである。
自分でUNIXなどのサーバを立ち上げるスキルがあれば可能かもしれないが、普通のNotePCとスマホを持つ者にとってはそういった環境の構築の為に幾つかのソフトをインストールして運用するしかない。Evernoteなどが一番便利そうではあるが、今度はMailのアドレス帳の問題が出てくる。
Macの場合、決して多機能とは言えないが標準のアドレスブックに電話やMailの情報を入れておけばMacでもiPhoneでもiPadでも自由に扱うことが出来る。
それを実現しているのがiCloudという事になるだろう。

今年はCloudが多彩に進化する年になるという予測がある。
iCoudは「雲」としては後発であるが、MacやiPhone/iPadなどのハード環境を従える強みがある。少なくとも個人利用に限って考えればiCloudは便利な環境である。
学生や個人事業者などがこういった環境に慣れ、それを標準と感じる事になればビジネスの世界でもそういった環境へのInterfaceを用意せざるを得ない状況に陥る。

Appleの戦略はそういったちょっと先を見据えて立てられているのだろうか?

2012年1月5日木曜日

GP-02をつかってみて

年末にやってきたGP-02はそろそろ使用1週間くらいになる。
今年はじめて都心に出た今日、中央線の八王子から新宿までずーっと入れっぱなしにしておきiPhone4とのWiFi接続でネットラジオを聴いてみた。

iPhone4の3Gでは時々途切れるのが普通であったが、GP-02では途切れる事はなかった。
電波が安定しているのか高速を生かしたバッファリングが速いのかは未確認だが、使用感としてはiPhone4の3Gよりかなり安定してNetを楽しむ事が出来るように思う。

その上2時間半経過後の電池の減り具合もD25に比べてかなり少ないように思う。
今後巷でこのGP-02は評価が高まるような気がしてきた。

港区で速度を計測したが、8Mbps程度と「ちょっと期待はずれ」であったが今のところ満足している。

2012年1月2日月曜日

ニューイヤーコンサート

今年もウイーンフィルハーモニー交響楽団によるニューイヤーコンサートがNHKで放映された。
ここ数年毎年テレビで鑑賞している。

実際に生で鑑賞出来れば最高であるが、それは叶わぬ夢としてテレビで見るだけでも素晴らしさは伝わって来る。
ただ、演奏そのものは素晴らしいものの、バレーの演出には少し理解を超えたこところがある。

まあ、それにしても毎年の恒例としてこういった演奏会が長い年月続けられる事に敬意をはらいたい。

歴史と伝統・・・私たちもそういったものを持っている筈だが守り方に違いがあるように感じた。

2012年1月1日日曜日

一年の計

今日は元旦なので一年の計について考えてみようと思った。
が、「家内安全」「商売繁盛」「学業成就」・・・・というようなごく普通の言葉で今年の希望も定義できるような気がしている。
実際、家庭や職場が安全で繁盛していて資格取得や子供の進学などがうまく行けば万々歳である事に違いは無い。
それ以上何を望むのか?という事になるが・・・・

職業がITなのでITを通して世の中が便利で効率よく安全で発展的な方向に貢献出来たらうれしいことだ。
そういう括り(つまり職業的な括り)で今年の抱負を考える必要があるかもしれない。

今朝の日本経済新聞は第五部まであった。
第二部がIT中心であったようだ。
ロボットの話。
電子書籍の話。
スマートハウスの話。
・・・・・・

今年もITが世の中のあるポジションで担う役割がそれなりの大きさである事は間違いない。

私は、ITは既に「ある種の公共事業」であると考えている。
1995年の阪神淡路震災の時はまだITなる用語もなく、Internetが産声を上げてようやく市民にその存在が知られ始めた時だ。
だからITはまだこれからのネタとして「将来のインフラ」という位置づけで商売の素となりはじめたと思う。
昨年の東日本大震災で電力を作るというインフラ産業の問題が露呈された。
近い将来ITというインフラ(公共事業)がとてつもない問題を引き起こす事にならないよう私たちITを扱い、ITを飯の種としている人達は細心の注意を払いつつ機能やソリューションの充実を目指さなくてはならないと思う。
既に個人情報の漏洩や機密の漏洩、サイバーテロ的な攻撃に対して脆弱な部分が散見される事もある。

私たちはITを通して「儲ける」事だけでなく、「高い信頼性」を目指してゆかねばならないのだろう。

あぁ、だからどうした?という事かもしれないが。

CPH3000を使ってみる(2)

予想以上に音質良いかも? そろそろエージングの効果が出始めている感じです。