2011年9月28日水曜日

I love apple ? (5)

BootCampからの単独起動についてある程度割り切ってしまえば、問題は少ないと判断して運用を続けている。
この割り切りの中でMacBookAirはほぼ満足出来る状態と言える。
USBのデバイスをいろいろ差し替えて試してみた。
VmwareFusion4環境での話だ。
IOデータのワンセグチューナーはダメだったが、RT設定に使うシリアルケーブルが使えたのは嬉しい。
サウンドボードは内蔵デバイスをMacOSが握っているのでWindowsでは使えない。その代わりにUSB接続のサウンドデバイスを接続すれば問題なく運用で来た。
つまり、MacOSとWindowsで同時に別の音源を再生出来るという事だ。

外付けディスプレイをつないでみる。
なんと嬉しいコトに期待通りWindowsを外付けディスプレイに追いやる事がで来た。これならマウスの移動だけでMacOS配下のアプリとWindows配下のアプリを使い分ける事が出来る。

なんと嬉しい事か!!
今まで知らなかった事が大損のように思えてきた。

2011年9月26日月曜日

健康診断

今日は延々先送りしていた健康診断をやってきた。
きれいなクリニック、充実した設備・・・・みんな健康にお金をかけるんだ。
お金より健康が大事といいながらも健康を維持するにはお金がかかるという矛盾。
そんな事も考えながらも重いおなかを引きずって仕事に戻る私。

2011年9月23日金曜日

I love apple? (4)

という訳で・・・
現在の私のMacBookAirは、
MacOSLion + BootCamp + Windows7 + VMwareFusion4 という構成になっている。
まだVMware4はテスト導入という状態。30日のお試し期間であれこれ試してみようと考えているところ。

そうこうしているうちに早速壁にぶちあたってしまった。
期待以上のVMwareの動きに満足していたところではあるが、Vmwareを使わないでBootCampからの再起動を行ったところ「その問題が発生した」。

キーボードの配列が101キーになってしまっている!!!
例えば@の位置が数字の2のところに移動してしまっているのだ。
これは蒼褪める。

いろいろ調べてみるとこういう問題はあるようだ。

なかなか難しい選択に迫られている。

また、VMwareからBootCampパーテーション経由で起動したWindowsではサウンドカードがうまく認識出来ない事もあるようだ。
USBデバイスについてもいろいろありそう。

まだまだ試行錯誤は続く。

I love apple? (3)

導入したMacはMacBookAir。出張などで移動が多いので11インチ版。
とりあえず現状考えられるスペック全部を搭載しようという事でCPUはi7、メモリーは4Gとし、SSDも256GBとした。
会社や業務で使うアプリの殆どがWindowsなのでいくらMacのアプリが増えてきたとはいえ、一気にWindowsの環境を捨てる事は出来ない。
そこでMacでWindowsを動かす必要が発生する。
取りあえずはBootCamp。コレを使ってWindowsの環境を実現する事が重要だ。
Windows7を用意し、Mac側の設定から始める。
多少の戸惑いはあるものの、MacBookにWindowsの環境を構築する事が完了した。
約1週間、このBootCampにWindows7をインストールした環境と共に過ごしたが、今のところ致命的な問題や究極の不便は発生していない。むしろ美しいMacの画面を使ってWindowsが動く事に大変(ほぼ)満足している。

しかし、

BootCampは「再起動」を要する。
よって、Windowsを立ち上げたら、「ずっとWindowsのアプリと共に過ごす」事になってしまう。
当たり前といえば当たり前。

そこで登場(検討)するのが仮想化ソフトである。
まずやってみたのはparallels。店頭にあった無料お試しDVDを使ってソフトをインストールしてみた。ところがこれが失敗。Mac側のO/SがLionだがこの無料DVDはちょっと古かったのでLionには対応しておらず、インストールは出来ても動作が変。それに気づくのに時間がかかり、ホトホト疲れた。
正しいバージョンを入手して再チャレンジ。
今度はちゃんとWindowsもInstall出来てまずは満足。

ところが・・・・・
出たばかりのLionへの対応は十分ではなかったのかな?
Windowsのアプリの一部やVPNソフトが全くダメという事で残念ながら断念。

しばらくはBootCampで再起動という生活が続く事になる。

Twitter vs Blog.

Twitterは便利なつぶやきと思う。
でも、おじさんはBlogのの方がフィットする気がする。

I love apple? (2)

このBlogもiPadで書いている。
キーボードがタッチパネルになってしまって戸惑った人も多いだろう。昔はキーボードの感触を重視したものだが今やタッチパネルとは・・・・・とお嘆きの諸兄も多いのではないかと想像する。
そういう人にはBluetoothのキーボードがオススメである。タッチパネルより先ず大きく違うのは「入力感」である。
長年IBMのPCを軸にしてきた私は実はそこに拘りチックな感覚を持っていた。ただ、PCがNoteになった瞬間にそれも薄れていった事は否定できない。

昔話ばかりで恐縮だが、往時の私もUNIXマシンを扱い、VIを使ってプログラムソースコードを書いていたやからの一人である。
PDP11 、VAXというようなマシンでCADプログラムなどを書いていた。そんなおじさんが書くBlogであるからある種の偏見と解雇主義が含まれる可能性はお許し頂きたい。

I love apple? (1)

最近、主力PCをMacにした。
長年機種交換しながら愛用してきたLenovoからのくら替えである。
思えば私とMacとの出会いはけっこう古い。Internetが世の中で周知される1993年以前、TCP/IPを扱えるパソコンとしてMacは便利な機械であった。
MicrosoftがWindows95を送り出すまではネットワークとの整合性の高いPCはMacであったと思う。
という訳で私も通信に関する仕事に従事していたこともあってMacを利用していた。
しかし、世の中のInternet化普及に伴い、Macである必然性は薄れ、価格と応用性などからいつしかWindowsマシンを使うようになっていた。

時代は流れApple社がiPodを発表する。SONYのウオークマンのパクリかと思ったが、よく見るとPCとの密接な関係が新しかった。
よく言われるようにAudioとPCを近づけたのはAppleであったのかもしれない。
AudioマニアにとってPCが良い音のプラットフォームになるなんて事を考えること自体ナンセンスであったと思う。
しかし、いまやPCオーディオというジャンルが生まれるまでになり、高級オーディオ用のUSBケーブルまで売られている。

AppleはiPhoneによって電話とAudioを近づけた。この構造は決してAppleが先駆ではない。しかし、PCとAudioと電話とをうまくスマートに融合させたという意味でAppleの功績は大きい。
かく申す私もiPod、iPad、iPhoneとAppleの戦略通り買い進め、ついに主力PCまでMacにするようになってしまった。

2011年9月22日木曜日

台風直撃で

昨日は鉄道の乱れなどから結果帰宅は午前様だった。
台風の接近に伴いテレビやインターネットで情報の収集をしでいたがNHKとインターネットと現実に多少情報差があったように思う。
正確な情報をいかに早く送り出すかは難しいかもしれないが我々には命綱であることを忘れてほしくない。

結局、時間潰しで飲み会モドキだった。

2011年9月21日水曜日

2011年9月20日火曜日

何度目の正直?

筆不精とはこの事を言うのでしょうか?
何度となくBlogを立ち上げ、何度となく消し、また立ち上げる・・・・・・
3日坊主の事もあれば1年坊主の事もありました。
取りあえず思い切って全部消して新規やり直しです。

50歳を過ぎて、人生だいたい確定した感じの中で今更カッコつけてもしょうがないですし、自身の記録というか足跡を何等かの形で残す事をしないといけないなと思います。

毎日でなくても継続的に普通の事を綴るのが良いのかもしれませんね。それがBlogでしょう。

長男は中学三年、長女は小学五年。
いろいろ大変です。
それらも綴ってゆきましょう。

2011年9月 再起動・・・・

CPH3000を使ってみる(2)

予想以上に音質良いかも? そろそろエージングの効果が出始めている感じです。