2016年12月26日月曜日

Count down days. ( To ignition 1276 days.)

気がついたらすでに1300日を切ってしまっていた。


昨日まで巷はクリスマスだったが、今日からは年越しムードに変わることだろう。

最近、DSLRを手に入れた。
Digital
SIngle
Lens
Reflex
camera
という意味らしい。
日本語で言うと「デジ一」となるようだ。


まあ、このデジ一を使っていろいろ写真を撮り残そうとしているわけです。
今回はクロスフィルターを使ってクリスマスの街をキラキラにしてみた。


2016年12月25日日曜日

Count down days. ( To ignition 1277 days.)

■カセットテープ
最近カセットテープが見直されて?いるようです。
デジタル世代から見た目新しさ。
昔の世代から見た懐かしさ。
ノイズが優しいって。
全盛時代はのそのノイズをなんとかしようと工夫凝らしていたのが嘘みたい。
ドルビーやらDBXやら・・・・ビクターのANLSって知ってる?
時代時代で都合の良い解釈あるみたいで面白いです。


2016年12月2日金曜日

Count down days. ( To ignition 1300 days.)

とうとう残り1300日になりました。
この1300日を悔いなく生きてゆかねば!

新幹線に乗車する時の心得
・自由席はなるべく1号車1番ABC席
・ガラガラの時はB席が良い。一番広いから

そんな訳で今週は毎日新幹線での移動が含まれました。

2016年11月24日木曜日

Count down days. ( To ignition 1308 days.)

タイトルに「あと何日」と書くのはやめた。
何か、棺桶に向かって進んでいるような気がしたから。
定年を迎えるのは会社のルールであって、私の人生のルールではない。
違う言い方をすれば、新しい「起動(点火)」がその次にあるという事だ。

私はその「点火」までの期間をカウントダウンとし、新たな起動の準備期間
と位置付ける事に再度決意した。

取り敢えず今日はその日まで1308日という事だ。

2016年11月12日土曜日

あと1320日

アメリカ大統領選挙は、殆どの予想に反してトランプ氏勝利で終わった。
安心して見ていられるものは無い事を痛切に感じる。
韓国では大統領のお友達問題で大規模な抗議デモが。
日本でも豊洲問題やオリンピックの費用に関する問題が新たな頭痛の種として加わった。
神宮外苑では「おバカ」のお陰で未来ある子供が焼死。
バカは罪である事をまずもって当事者が知る事が重要であると再認識。
ご両親のお気持ち、察するに余りあります。
「二度とこのような悲劇を繰り返さないで欲しい」などという綺麗事で終わらせる事はしたくないだろうに。
「てめえら全員殺してやる!」
それが正直な気持ちなのではないかと思います。
豊洲でもオリンピックでも直接的な誰かが誰かを殺したような話ではないにしろ、人々の信頼や希望を砕いた事には変わりません。
親が子供に寄せる希望と、人々が政治や社会に寄せる希望、優劣がそこにはあるのでしょうか?
希望を破壊された時、絶望の淵で思う事って大きな違いはないでしょう。
「ふざけんな!」という怒りです。
外苑焼死も豊洲も「過失」ではありませんね。
結果の予想も無しに、「今」だけの満足を追いかけたからですね。
「地獄に落ちる」べき行為として大きな差はないと思います。

定年までの日々、一体どのくらいこのような悲劇を見ながらひたすら利益や利便の追求に走らないといけないのだろうか?
安心・安全への追求はどのくらい出来るのだろうか?

2016年10月25日火曜日

あと1338日(2)

電車を待つ駅のホームでベンチに腰掛けて一休みしていたら、
老紳士が声をかけてきた。いきなりだ。
面識あったかな?と思うくらい自然で親しげな口調。
確実に初対面の筈だ。

紳士:今年の夏はこたえましたねぇ。
私:そうですね、毎年暑くなってる気がします。
紳士:つい先日も暑かったでしょ。10月だというのに。
紳士:コレってエルニーニョ現象の影響ですか?
私:さあどうでしょう。私詳しくないもので。
紳士:地球温暖化という事ですかねぇ。
紳士:アメリカも暑いですか?
私:広いから暑いところもあるでしょう。
紳士:台風で被害もあったみたいですね。
紳士:ところで、トランプはどうですか?
私:と、いいますと?
紳士:もし大統領になったら、日本にも影響ありますか?
私:それはきっとあると思います。
紳士:トランプでない方が良い気がします。

そこでいきなり席を立ち、到着した電車に乗り込んでいった。
特に挨拶もなし。

もしかしたら、耳が遠くって私の声が届きづらかったのかもしれない。
私の反応が聞き取れなくて彼としては会話にならなかったのかもしれない。
そう、駅って結構騒音大きいからな・・・と思う。

この騒音の話は別途考えたい。

あと1338日

今日は横浜赤レンガ付近に出かけました。
そこでの仕事は、ルーター2台の設定と、無線AP6台の設定。
利用者(お客さん)が少々物事を簡単に考えていたようで、ネットワークそのものの計画が十分でなく、且つ「時間が無い」という、いつもの悪いパターン。
最近はルーターの設定などやってない私がいきなり・・・
・SIM入れてLTE通信。
・APのカスケード接続
などをマニュアルなど参照しながら何とか仕上げてので、ホトホト疲れました。
天気も良く、港の美しい景色が癒やされる一時でした。


















それにしても「昔取った杵柄」というものは結構機能するものです。
想定される300くらいの接続に対する機器の配置や設定について即興で図(設計)を描き具体的な機器設定を行う事が出来たのも過去の経験のお陰だったと思います。
頼みの綱の設定用PCが新調したばかりのものだったからバッテリーに余力があったのも幸運でした。



2016年10月23日日曜日

あと1340日

 私の定年退職まで、あと残り1340日になりました。
一昨日の金曜に近年で一番嬉しい出来事があったばかりですが、社会人(勤め人)
としての残り時間が1340日になったと計算した時、これはもう長いとは言えない事に気付きました。

この残りをどう有意義に過ごすかが課題です。

2016年10月3日月曜日

UbuntuPC

LenovoのサブノートマシンをUbuntuにして運用を続けています。
細かい部分ではWindowsの使い勝手にはかなわない面もありますすし、Macの方が何かと便利にできている事を実感しますが、なにせ価格は2.5万円ですから10万円以上にマシンと比較しては意味がありません。

とにかくこのマシンは安価(限りなく無料ソフトで構成し続ける)をコンセプトにブラッシュアップを続けてゆきたいと思います。




左はOSやオフィス互換アプリ、ブラウザやメーラーなどを導入した後のディスク容量です。

メインのSSDが32GBしかありませんので、補助用に64GBのMicroSDメモリーを追加挿入しています。





動画やハイレゾ音楽を入れない限り容量は十分な事がわかります。
実際、CPUやグラフック性能を考えた場合、高画質再生などは全く期待できません。
サウンドインターフェイスもチープなものだと思いますので、らじる★らじるでニュースを聞くくらいの感覚以上を期待しない方が良さそうです。




マシンのサイズが11インチのMacBookAirと近いので似たような動きにしたいと考えています。
また私は主力機にMacBookProを使用しているので、タッチパッドでのスクロールなどをMacと同じようにしたいという希望がありました。
右図の設定で近づいたと思います。






結構有りがたかったのはバッテリーの持ち時間です。
先日日帰り出張の伴に初めて持ち出しましたところ、Mailのチェック中心であればバッテリーのみでギリギリ一日分という感じです。
当然、PCに向かい合ってみっちり一日というのではなくて、会議や移動がありながらの運用と理解して下さい。

とりあえずこのPCの用途は・・・・
・Mailのチェック:複雑なことをしないのであれば普通に使えますね(私はThunderbird)。
・ブラウザ(私はFireFoxでMacと同期):ニュース等の確認やイントラアクセス
・BlogやTwitterなどSNS系の書き込み用途
こんなところであれば無理なく使えます。

ただ、

キーボードがヘニャヘニャなことと、当然キーのバックライトなんてものはありませんので、暗いところでの運用には不向きです。

HDDではなくてSSDなのでとっても軽く消費電力も少ないので持ち運びには便利です。
スタバでMacならぬスタバでLinuxもちょっとよさげだと思います。

また後日Reportしたいと思います。

2016年10月2日日曜日

ご無沙汰です。

直近最後の投稿が7月7日でしたから約3ヶ月のご無沙汰でした。
こんなに間をあけていてはあまり意味がありませんが、この3ヶ月を少し振り返ってみたいと思います。

・7月は何かとバタバタ忙しく、追い込まれた仕事が多かったと思います。

・8月1日に転勤の辞令が出ました。
 単身赴任が解消された事が一番うれしかった。

・8月下旬から異動先での仕事が始まりました。
 夏休みなどを挟んで引っ越しやら何やらで新しい環境でのスタートは8月も終わりに
 近づいてからでした。

・前の職場の仕事の引き継ぎ、整理などをを継続し、一段落したのが9月終わりでした。

・結局10月になった今が本当のスタートになったように思います。

・年度で言うと2016年度下期がスタートし、私の新しい仕事もスタートしました。

・ちょうどこの異動バタバタの時期にリオデジャネイロのオリンピック/パラリンピックが行われました。
 感動をたくさんいただきましたが、課題も顕在化したように思います。
 特に2020年の東京に向けて私達日本や日本人が考えないといけない事が浮き彫りになった気がします。

私もこの下期という区切り目をうまく利用して新しくて大切な事をじっくり考え実行してゆきたいと思いました。

2016年7月7日木曜日

Firefox vs Chrome

FirefoxとChrome、どっちがPCにとって軽量なのだろう?
そんな疑問が湧いてきました。
ブラウザですから、閲覧するサイトによって消費するメモリーなども変わってしまうでしょうが、同じサイトを表示した状態でどのくらいの差があるのだろうと思ってやってみた結果は、

こんな感じです。

Firefoxは一つにまとまっていますが、Chromeは設定にもよるでしょうが、Helperが複数走っています。
本体だけで見るとFirefoxが大きい感じがしますが、今回の環境ではChromeの方が関連全部を合算すると大きくなるようです。

結局、環境や設定に依存するのでそんなに大きな差が出る事はないみたいです。
好みの問題でしょう。


私個人的な感覚では、Chromeの方がWebサイトの運営者にとって優しい相手かもしれない。閲覧者からしたらFirefoxの方が優しいかもしれない。そんな事で私は両方使っています。

2016年7月5日火曜日

UR12で楽しむ音

このUR12は音的には良いのですが、ヘッドフォンアンプとしては出力が小さいです。
そこで、ヘッドフォンで音楽を楽しみたい人はこの先にヘッドフォンアンプを接続する
のが良いと思います。

USBのバスパワー駆動ですから、ヘッドフォンをドライブする電力が十分でありません。
特にハイインピーダンス型のヘッドフォンでは余計に音量が足りないと思います。
本体背面にRCA(赤白)があります。そこからヘッドフォンアンプに繋ぎましょう。

そういう意味(どういう意味?)で、このDACはUSBケーブルによる音質変化と、ヘッドフォンアンプ経由による音質の変化などを楽しむ事が出来ると思います。


2016年7月3日日曜日

メールソフト Thunderbird で。


■Mac版Thunderbirdでの注意事項(確認事項)

自分自身の備忘録ではありますが、新規Mail作成時(HTML形式)の時に段落<p>がデフォルトで表示されてしまって困ってしまった事があります。
これを何とかしようとアレコレ探し回った結果、


この画面の下の方、「段落書式の使用中・・・・」
のところのチェックを外せば使いやすくなる事がわかりました。

Thunderbirdのバージョンによってこの場所が違うかもしれません。
この文章作成中のバージョンは、45.2.0(Mac版)です。

2016年6月27日月曜日

モバイルWiFiを使う。

 このフックは、
こういう使い方に役立つ。

ちょっとの間に

少々多忙でBlog書くのをサボっていたら、英国がEUから離脱するニュースが飛び込んできた。
いやあ、ビックリ。
比較的慎重な民族性だと理解している英国人が、このような大胆な決断をするとは!

投票結果は僅差であったようだ。
要は「国を二分した」議論であったと思う。

賛否それぞれ正当な主張の結果ではあると思うが、今や一国の事情や利害だけで何かを決めると大変な問題に発展する可能性がある事を強く感じるニュースだった。

是非考えて欲しいのは、
・結論の根底に卑屈な考えは存在しない事
・経済的貧富差の原因の一つを他国民におしつける事のない事
・余裕がある時に決めた援助が、余裕がなくなった時に解除する場合の影響について。
これらを予め考えておく事は難しいかもしれないが、

自分の周囲に降りかかった不幸な出来事の原因を他に押し付けるような事になる導火線に火を付ける事になり、その結果大きな争いに発展して過去の悲しい出来事の再来にならない事を切に願います。


2016年6月20日月曜日

DAC

こんなDACもあります。


http://ibasso.com/index.php
主にiPhone/iPodなどと繋げて手軽なモバイル・ハイレゾシステム完成です。

2016年6月19日日曜日

2016年6月15日水曜日

冨田勲作品を楽しむ

去る5月に逝去された冨田勲さんの作品を改めて楽しもうと思いました。

取り敢えず、あまりにも有名な「惑星」から。
1976年の作品で、当時はレコードだったと思う。
それをCD化し、サラウンドになった。
残念ながらサラウンドを楽しむ環境にない(純粋な2チャンネルステレオ)からそのあたりの効果は今一確認出来ないですが、昔のレコード時代を思い出しています。
今やシンセは当たり前かもしれないですが、当時はそれは大変なものだったと思います。








次は「展覧会の絵」。
プログレグループのE.L.P.も演奏しています。
冨田さんの展覧会の絵はELPとは全く違う解釈だから別物として楽しめます。
現代のハイレゾシステムでは更に奥深い音が表現出来るようです。出来ればLPで聴きたかった。
これが1974年の作品で91年にCD化されたものでした。

DACを交換してみた。

DesktopPC Audio 的な事をちょっとやってみています。
この程DACをUR-12に変更してみたところ、相当音が良くなった(気がしている)。

当然パワーアンプのトーンコントロールやイコライザーなどのいわゆる「音質調整」は全てパス。
しかしながら、以前のDACに比べて圧倒的に周波数特性が広がった感覚です。
正直、こんなに違うとは思わなかったので少々ビックリ状態です。

このDACの先に真空管のヘッドフォンアンプも繋いでいます。

このアンプにはAKGのk240Sを繋ぐ事でこれはこれで良い音。
Classic系の弦楽器、プログレ系のシンセサイザーの音、締まった打楽器の音を楽しめるような工夫中ですので、今後いろいろわかった事をレポートして行きたいと思います。

以前のDACも悪くはなかったのですが、もう戻れません。

2016年6月14日火曜日

最近のニュースから

東京都庁が「劇場」になってしまっている。
前向きで建設的な話題なら歓迎もするが、都知事の不正に関する事だから、殆どワイドショーレベルとしか見えない。

世界でも上位に入るGDPを誇る「東京都」。
その長の権力は絶大だそうです。

任期という期間限定ではあるが、その期間は「独裁者」として君臨できる。
そういう事が人間を狂わせるのか?
それともそういう独裁に憧れる元々狂っている人しか選ばれないのか?

いずれにしても早期解決を望みます。

最近のニュースから

標的型メールによる攻撃が増えているようです。
被害にあって大量の個人情報を流出させてしまったJTBでもそういった攻撃を想定した訓練はやっていたとの事です。
訓練がいい加減なものでなかったとすれば、加害者側の攻撃が極めて巧妙になっているという事です。

・取引先や知人からの普段のMailと同じと思ってしまう。
・仕事上の定型連絡だと思ってしまう。

本物そっくりの「嘘」。私達はどう攻撃から守る事が出来るのだろうか?

対策は一様ではない筈なので、常に意識の中に「・・・あるかも?」という言葉を置いておく事が重要なのかもしれません。

2016年6月12日日曜日

Windows7でいきなりCPU消費


■svchost

Windows7で、何もしていないのにCPU負荷が高くなっていたり、全体的に遅くなったりしている事を経験されている方も多いと思います。
既にいろいろ報告されているように、svchostというものが影響しているようです。

この図のようにタスクマネージャーで確認する事が出来ます。
このように、何もしていないので50%もCPUリソースを消費しているのはとてももったいない気がします。

基本的にはWindowsの更新情報などの取得の為のに動いているもにで、Windows起動後数分から数時間(状況によりさまざま)で終了しますが、CPUを消費するという事は電力も消費するので、Mobileでの運用時には電池の消耗が激しくなる可能性がありますので、注意が必要です。
因みに、自己責任の範囲ですが、右下のボタンで「このプロセスをを終了」させてもシステム的な不具合が発生する事はなさそうです。

ただ、PCの設定などにもよりますので、バックアップなど万全の体制を準備しておくと安心です。

■CPU時間とメモリー消費状態

2016年6月7日火曜日

設定変更時の注意事項

PCを中心に様々なIT機器を私達を使っています。
その運用過程で、「パスワード等の定期的な変更」が奨励されています。
一定のセキュリティー状態を保持するには必要な事ですが、設定を変更したとた
んにアクセスが出来なくなる事があるので注意が必要です。

・PCなどのパスワードなどの記憶をさせていた場合、その記憶を消す必要が発生
する場合があります。
・無線LANのアクセスコードも同様に、無線LANのAP毎の定義データを消す必要が
発生する場合があります。
・無線LANがステルスの場合、SSIDが出てこない事もあるので、それも覚えてお
く必要があります。
・ファイルアクセスでWindowsのショートカットを設定している場合、その
ショートカット自体を作り直す必要が発生するかもしれません。

セキュリティーを維持するのは大変ですね。
でも安全を確保する為には必要な事と思って対応しましょう。

問題は、記憶に機械に頼った場合、そのバックアップは人間の記憶では難しいの
で、電子的でないバックアップが必要になる場合があると思います。
メモ書きでは危ない?そういった懸念をどう払拭するかが新たな課題となりますね。

DACが違うと音も違う

USBのデジタルオーディオなんてどれも同じと考えている人もいるかもしれない。
しかし、
USBのデジタルオーディオインターフェイスを変えるだけで実際に音が変わるから不思議。
192KHzまで対応のUR12にiTuneから普通のWAVを送り込むだけでも変わる。
特に高音域(弦楽器の)が凄く伸びる(高く)印象がありました。

Audioの世界はこうやって泥沼に入って行く。
やがて3万円のACタップとか、1メートル2万円以上のUSBケーブルに触手が動く事になるのだろうか?
ちょっとした音改善を経験してしまうと必ずそうなるようです。

2016年6月6日月曜日

カレー

★ステーキカレー★


大阪、JR福島駅近くに「ヒマワリ食堂」という店を発見。
何気なく近寄ってみると、「ステーキカレー」というメニューが。
カレー+ステーキという組合せ。
カレー自体のうまみ+ステーキという事でなかなか楽しめる一品でした。




たしかお値段は850円。平日ランチです。

システムトラブルのわけ

時々システムがトラブルを起こします。
何かのタイミング。制度やルールが変更になったりした時がおおいようです。
複雑な条件設定をしているからそうなる可能性が高いのでしょう。
性善説ならトラブルも少ないはずなのに。

ハルカスからの眺め

後悔先に立たず

なかなか吐く前には後悔できません。

良いのか悪いのか

SNSは害だとする意見があります。
麻薬のように「依存症」がある事も指摘されています。
もちろん否定どころか同意に近いですが、現在のネット世界でSNSを除外して考える事は出来ません。
自分や自分の家族はSNSの害にさらされたくないが、仕事はSNSをどんどん使おうとしていませんか?
SNSをビジネスでは肯定し、私生活の特に子供に対しての使用は否定的というのが実体かもしれないと思います。
私もそういう実感があります。

また、SNSのなかでは「虚偽の世界」がまかりとっている感じも否定出来ません。
日本人だけの事でしょうか?
何か、現実とは異なる美しい生活をしている・・かのような話だったりします。
そんな架空で見栄っ張りな話の応酬を繰り返し、それに対して「いいね!」を乱発するような状態が私の身近でもどうしても感じてしまいます。
実名投稿の場合でそれが顕著なのではないでしょうか?むしろ匿名投稿の方が自分を正直に見つめて表現出来るのかもしれないと思います。

自らを積極的にアピールし、売り込み、上って行く事を「是」としている集団(主に欧米型)でのSNSと、控えめで謙虚で、真面目にやっていれば他人(上司など)が認めてくれるだろうという考え方の旧態日本型でのそれとではやはり運用上異なる現象が生まれるのではないかと感じます。
段々と日本も欧米型になって行くかもしれませんが、そういう文化のシフトが果たして本当に良い影響を及ぼすのかどうかかなり心配です。

良い音システムへの挑戦

★ハイレゾと真空管の共演★



UR12はsteinbelg社のUSBオーディオインターフェイスです。24bit/192kHzまでのハイレゾ対応で、1万円程度の実売でした。
上は真空管ヘッドフォンアンプTA-02です。
TA-02もf特が100kHz程度まであるので、可聴域外の音を考慮した再生と真空管独特の優しい音の実現を目指して組み合わせています。

組み合わせるヘッドフォンはAKGのK240-STUDIOとYAMAHAのHPH-MT7を使っています。
K240Sは有名ですね。オープン型ですので、とても自然な音を楽しめます。
一方YAMAHAのHPH-MT7は最近の新製品で密閉型のモニターヘッドフォンです。SONYのMDR-CD900STがこの世界では揺るぎない標準という感じがしますが、このMT7もくせの少ない音という意味ではとても使いやすいと思います。
Classic系の特に弦楽器を楽しみたい時はTA-02で、電子楽器系はUR12のヘッドフォン出力を使う事が最近の使い方です。
ソースの品質に左右される事は当然ですが、比較的安価な構成で実現出来たので満足しています。

猿でもわかる

IT関連で「猿でもわかる」という解説があったりしますが、誰だって「猿ではわからない」と思っていると思います。

当たり前です。

では、何故「猿でもわかる」というのか?
それは「とても簡単ですよ」と言いたいからでしょう。

でもそれって簡単でした?
専門的で難解な事をそれこそ猿でもわかるように簡単で解りやすい説明が出来たら凄い事です。きっと落ちこぼれなんて無くなります。
大学受験であっても、資格試験であっても、それなりに難解な事を苦労してクリアしなければ「合格」という当座の目的を達成する事はあり得ません。
つまりだれでもわかる内容では合否の差をつける事が出来ないから、点数差をつけるために難解な問題が必要になると思います。
だから猿でもわかるような簡単な内容で何かの最終目的を達成する事はあり得ないと思います。

「猿でもわかるほど簡単で解りやすい内容や説明」が必要なシーンは恐らく入門部分だと思います。難しい事を理解する為の入口だと思います。
先ずは四則演算が出来ないとその先の方程式の解や因数分解には全く到達出来ない事と同じかもしれません。でもこれではあまり面白い事はないかもしれません。
そこで、「面白いほど猿でもわかる・・・」なるものが登場する訳です。
でも、それってやっぱり同じで「面白いですか?」という質問が発生します。

「猿でもわかる」が必要な人はきっとこうです。
・ある種の最終目標を漠然とでも持っている。
・しかし、専門的な知識が十分でない。
・入口がわかれば貪欲に掘り進む自信がある。
つまり明確な意志「こうありたい」という願望と、突き進む強い意志がある事だと思います。

物事何でも簡単ではないという事ですね。
でもそれでは身も蓋もないので、何かしてみたい。

そいうですね、つまりは「興味を引く」或いは「興味を刺激する」ような情報があった場合、「漠然としたイメージ」を持っている人達には「ハマる」かもしれません。

XXXの技術を活用する事でスマホアプリを作る事が出来る。


だからXXXについて深く知る必要がある・・・というような興味が必要になると思います。

アプリ作って一儲け

SNS全盛時代。
スマホを操る人はどんどん増えています。
それに比例して様々なアプリケーションが登場し、私達のIT環境は益々便利になっています。

ならば当然ですが、便利なアプリケーションを作って売れば儲かるはずだ!と思う方々も多いと思います。
実際、儲けている人も多いでしょう。
ではこれから斬新なアプリで一儲けしたい人は何をすれば良いのでしょうか?

ネットでの成功記事、アプリ作成入門書籍、教材となるものは恐らく沢山この世に存在すると思います。しかし、これらは何を教えていますか?
肝心な事きっと教えてないかもしれないです。いや、決して悪気があって教えないのではなく、教えかたが難しいのかもしれないです。

それは一体何なのでしょうか?

「多くの人々があると便利と思うが実際には存在していないアプリ?」

それって一体どんなものなのでしょうか?
「それがわかっていたらとっくにやってるよ」
そう思いますね。

やっぱり難しい。
そこで、ちょっと考え方を変えて、「自分が欲しいアプリって何?」と考えて見る。
すると少し様子が変わるかもしれませんね。
でも単なる無い物ねだりではなく、「こういう機能があると、きっとXXXのように便利になると思う」という感じで考えを深めてみると少し見えて来るかもしれません。

やはり簡単ではありませんね。

えーーーなんなの?問題的で終わりかよ!って怒らないで下さい。
何もアプリに限った事ではありませんが、ITを自分のものにして行く過程で必要な事はロジカルに突き詰めて行く事だと思います。
そこでこれからそれらを考えて行きたいと思います。

知りたい事へのアクセス

今や「知りたい事は何でもnetで調べる」という時代だと思います。
耳にした・目にした、ちょっとした疑問にnetは迅速に答えてくれます。
ただ、単語や事象の意味は簡単に調べられても、それらを組み合わせたソリューション(解決策)はなかなか見つからない事が多いと思います。

調べたい事がハッキリしているならば良いと思いますが、漠然としていたり曖昧だったり。そういう不確定な質問でも最近の検索は素晴らしく、「もしかして・・・」と正してくれはしますが、やはり限界はあまだまだあるかもしれません。

ある事例があって、それを参考にちょっとだけ変形すると新しい提案になる。
そこにクライアントの要求や自分の考えを混ぜる事で「説得力ある」提案書に仕上がる・・かもしれない。
出来ればこんな方向にプロセスを踏んで行けたら有り難いと思いますね。

私達の多くは「ゼロからのスタート」を苦手とし、何らかの「参考例」があるとそこからイメージを広げたり、変形させたりする事が出来るようになると思います。

つまり、「参考例」があれば良いのかもしれません。

ただ、いくら参考例があったとしても、それがどのような目的でどのような条件で計画や設計されたのか明確になっていないと単なる猿真似になってしまうでしょうし、こちらの条件には合致しないのかもしれません。

恐らく、「参考例」は技術的な解決手段+環境的条件(立地、費用、法的制約等々)が合体した状態でないといけないという事になると思います。
住宅や土地開発などではそのような条件整理が頻繁にされていると思いますが、ITの場合だからといって除外される事は無いと思います。

ITを活用した問題解決を事例から見出すには、山林を切り開いて住宅地や工業団地を作る事と同じ感覚で計画する必要があるのではないでしょうか?

ITは身近な道具

今やITは私達の日常生活に不可欠な技術と言えると思います。

PCやスマホを持っている人の数は近年飛躍的に増加していると聞きます。
ITという言葉が発生する以前からコンピューターなどに親しんできた私は
この劇的な変化(と本当に実感している)を少し冷静に整理してみたいと
考えています。

JCLという言葉をご存じの方は今のITネイティブと言われる人々の中にどの
くらいいらっしゃるでしょうか?
「ジョブコン」という言葉は?
「コンパイル」という言葉は?

ITは Information Technology の略ですね。日本語では「情報技術」と訳すと
思います。
だからComputer=ITではありませんが、ITを支えるためにはComputerの
技術が不可欠である事は言うまでもありません。

ENIACに始まったコンピューターの歴史を知らなくても、今はITを語れます。
それに難しいComputerの技術を説明する事無く、ITは語れるし扱える。
そういう時代になりました。

そんな身近な技術(=IT)を使って私達はこれからも便利さと快適さを追求
してゆくのでしょう。

私は偉そうにITの技術を解説しようと思ってはいませんし、出来るものでも
ありません。
この便利なIT技術を使う事で何が出来るのか?について考えてみたいと思います。

CPH3000を使ってみる(2)

予想以上に音質良いかも? そろそろエージングの効果が出始めている感じです。