2012年5月6日日曜日

I love apple ! (15)

◆MacBookAirのトリプルOS化!
日夜便利に使っているMacBookAirにLinuxを入れようと思ったのはもうかなり前だが、結局作業手順を間違ったりして遅くなってしまった。
当初はUbuntuを入れようとしていた。私にとっては目新しい事もあったし、「今風」という印象もあったからだが、どうもうまく行かない。
Vmwareとの相性なのか、私の知識不足にによるオペミスなのか未だわからない。
結局、昔から親しんでいる部類のVineをInstallする事にした。

既にVirsionは6まで進んでいた!
素晴らしい事にUbuntuのインストール失敗で壊れた(らしい)セクタの修復まで出来た上に特別な難もなく10分もかからずにInstallが完了したと思う。当然、Vmwareによる仮想環境下でのInstallであるから、MacOS本体は一つのプロセスが動いている程度にしか感じてないらしい。
VineのInstallが無事に終わり、Javaも入れ、Openofficeもついでにインストールした。
OpenofficeのInstallには以下の情報が役に立った。
http://d.hatena.ne.jp/potato-attack/20100308/1268080233

そんな事で、MacのVmware配下の仮想環境でWindowsとVineを同時に動作させる事が出来た事で目的はほぼ達成。

因みに仮想OSのネットワーク設定はMac側とのNAT接続ではなく、ブリッジ接続をWindowsでも選択している。MacOSをRouter風に使うのがデフォルト設定だが、それだとLAN側に設置したNASが見えなかったりPrinterを直接操る事がしにくくなる。なので特別不都合が無ければブリッジの方が使い勝手が良い。強いて難点を言えば。

・PC1台にも関わらず、同時に動かしているOSの数だけIPアドレスが必要になる。

・ある意味Macに支配されたOS環境であるので、そおあたりを気を付けないと動作上も運用上も面倒な事になる可能性がある。

というような感じだ。

この3つのOSを動かすとメモリーの4GBはほぼ全部消費され尽くす格好になる。
なので、余裕がほぼゼロになるといいう事だ。
これが普通なのかな?

と、いう事で、「以上」。

0 件のコメント:

コメントを投稿

CPH3000を使ってみる(2)

予想以上に音質良いかも? そろそろエージングの効果が出始めている感じです。