2016年10月3日月曜日

UbuntuPC

LenovoのサブノートマシンをUbuntuにして運用を続けています。
細かい部分ではWindowsの使い勝手にはかなわない面もありますすし、Macの方が何かと便利にできている事を実感しますが、なにせ価格は2.5万円ですから10万円以上にマシンと比較しては意味がありません。

とにかくこのマシンは安価(限りなく無料ソフトで構成し続ける)をコンセプトにブラッシュアップを続けてゆきたいと思います。




左はOSやオフィス互換アプリ、ブラウザやメーラーなどを導入した後のディスク容量です。

メインのSSDが32GBしかありませんので、補助用に64GBのMicroSDメモリーを追加挿入しています。





動画やハイレゾ音楽を入れない限り容量は十分な事がわかります。
実際、CPUやグラフック性能を考えた場合、高画質再生などは全く期待できません。
サウンドインターフェイスもチープなものだと思いますので、らじる★らじるでニュースを聞くくらいの感覚以上を期待しない方が良さそうです。




マシンのサイズが11インチのMacBookAirと近いので似たような動きにしたいと考えています。
また私は主力機にMacBookProを使用しているので、タッチパッドでのスクロールなどをMacと同じようにしたいという希望がありました。
右図の設定で近づいたと思います。






結構有りがたかったのはバッテリーの持ち時間です。
先日日帰り出張の伴に初めて持ち出しましたところ、Mailのチェック中心であればバッテリーのみでギリギリ一日分という感じです。
当然、PCに向かい合ってみっちり一日というのではなくて、会議や移動がありながらの運用と理解して下さい。

とりあえずこのPCの用途は・・・・
・Mailのチェック:複雑なことをしないのであれば普通に使えますね(私はThunderbird)。
・ブラウザ(私はFireFoxでMacと同期):ニュース等の確認やイントラアクセス
・BlogやTwitterなどSNS系の書き込み用途
こんなところであれば無理なく使えます。

ただ、

キーボードがヘニャヘニャなことと、当然キーのバックライトなんてものはありませんので、暗いところでの運用には不向きです。

HDDではなくてSSDなのでとっても軽く消費電力も少ないので持ち運びには便利です。
スタバでMacならぬスタバでLinuxもちょっとよさげだと思います。

また後日Reportしたいと思います。

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CPH3000を使ってみる(2)

予想以上に音質良いかも? そろそろエージングの効果が出始めている感じです。