2011年11月28日月曜日

雨の日と月曜日

カーペンターズのヒット曲ではない。
中央線(東京)の話である。
中央線で通勤・通学の経験がおありになる諸兄なら思い当たりはあると思うが、どうしてJR中央線は雨の日や月曜にトラブルが多いのだろうか?と考え込む事も少なくない。
昔からの「癖」なのだからいい加減に直しても良いように思うが・・・・
今日もやっぱりである。
10分や20分の遅れはもう慢性化?
安全確認は重要だが、安全確認を必要とするトラブルが何故月曜に多い?
職場や学校に急ぐ人が普段より多いのかもしれない。
会議やミーティングが月曜の朝にセットされている事が多くて職場や学校にどうしても行く必要のある人が多いという事だろうか?
ならば、月曜は既に中央線のキャパ(処理能力)を超えてしまっている状態なのかもしれない。

雨の日も然り。
傘など荷物が多く、気分爽快でない人も多い。
些細な事でトラブルになる事もあるだろう。
これも容量限界か?

そういえば容量限界といえば最近思うのは地下鉄の豊洲駅だ。
駅の処理能力の改善を待たずに、次々とビルが建つ。よって人の動きが活発になるがその活発さに駅の処理が追いつかない。
改良工事は平成25年までかかるらしい。あと1年以上はこのような状態を受け入れないといけないという事らしい。

両方とも都市計画の問題ではないだろうか?

他の地域でも類似はあるだろう。
時間とともに変化する人の流れ、都市の成長と共に変化する交通需要、こういったものを加味した総合的な計画が必要なのだろう。

これをうまくやらないとエネルギーも時間も労力も無駄に消費する事になると思う。

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CPH3000を使ってみる(2)

予想以上に音質良いかも? そろそろエージングの効果が出始めている感じです。