暫く出張などで忙しく投稿する時間が出来なかった。というかずぼらであったとも言える。
MacBookAirを使い始めてもうすぐ2ヶ月になる。この2ヶ月は試行錯誤も行っていたが、その経験からわかった事を整理しておきたいと思う。
①Fusion4からBOOTCAMPを起動出来る事は素晴らしい事だ!
②ただ、Fusion4とBOOTCAMPは相性抜群とは言えない。
⇒キーボードのアサインが狂ったりする。
⇒一部のUSBデバイスが認識できなかったりする。
例えばUSBタイプに1SEGチューナーだったり、メモリカードアダプターだったり。
⇒Windows側ではSoundBordを使えない(音が出ない)
というような問題はありつつも、MacOSとWindowsを同時に扱える魅力はあった。
だから、Fusionを導入する以前にMacでWindowsを動かす為にBOOTCAMPを使う必要が合って、そういう環境を作ってしまっている場合にはとても有効である。
ただし、Fusionを導入したなら、本来のFushion4の目的通り仮想マシンとしてWindows7をインストールして動かす事が望ましいようだ。
③Fusion4で仮想マシンを定義し、Windows7を導入する。⇒この姿が本来だ!
取りあえずWindows7の64ビット版を導入して運用している。
極めて良好な運用環境になった。
⇒BOOTCAMPでは動作しなかった1SEGチューナーが動作した。
⇒SoundボードをMacと共用する事が出来るので、音を出す事が出来る。
というような事がわかった。
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