導入したMacはMacBookAir。出張などで移動が多いので11インチ版。
とりあえず現状考えられるスペック全部を搭載しようという事でCPUはi7、メモリーは4Gとし、SSDも256GBとした。
会社や業務で使うアプリの殆どがWindowsなのでいくらMacのアプリが増えてきたとはいえ、一気にWindowsの環境を捨てる事は出来ない。
そこでMacでWindowsを動かす必要が発生する。
取りあえずはBootCamp。コレを使ってWindowsの環境を実現する事が重要だ。
Windows7を用意し、Mac側の設定から始める。
多少の戸惑いはあるものの、MacBookにWindowsの環境を構築する事が完了した。
約1週間、このBootCampにWindows7をインストールした環境と共に過ごしたが、今のところ致命的な問題や究極の不便は発生していない。むしろ美しいMacの画面を使ってWindowsが動く事に大変(ほぼ)満足している。
しかし、
BootCampは「再起動」を要する。
よって、Windowsを立ち上げたら、「ずっとWindowsのアプリと共に過ごす」事になってしまう。
当たり前といえば当たり前。
そこで登場(検討)するのが仮想化ソフトである。
まずやってみたのはparallels。店頭にあった無料お試しDVDを使ってソフトをインストールしてみた。ところがこれが失敗。Mac側のO/SがLionだがこの無料DVDはちょっと古かったのでLionには対応しておらず、インストールは出来ても動作が変。それに気づくのに時間がかかり、ホトホト疲れた。
正しいバージョンを入手して再チャレンジ。
今度はちゃんとWindowsもInstall出来てまずは満足。
ところが・・・・・
出たばかりのLionへの対応は十分ではなかったのかな?
Windowsのアプリの一部やVPNソフトが全くダメという事で残念ながら断念。
しばらくはBootCampで再起動という生活が続く事になる。
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