2016年6月14日火曜日

最近のニュースから

標的型メールによる攻撃が増えているようです。
被害にあって大量の個人情報を流出させてしまったJTBでもそういった攻撃を想定した訓練はやっていたとの事です。
訓練がいい加減なものでなかったとすれば、加害者側の攻撃が極めて巧妙になっているという事です。

・取引先や知人からの普段のMailと同じと思ってしまう。
・仕事上の定型連絡だと思ってしまう。

本物そっくりの「嘘」。私達はどう攻撃から守る事が出来るのだろうか?

対策は一様ではない筈なので、常に意識の中に「・・・あるかも?」という言葉を置いておく事が重要なのかもしれません。

0 件のコメント:

コメントを投稿

CPH3000を使ってみる(2)

予想以上に音質良いかも? そろそろエージングの効果が出始めている感じです。