★ハイレゾと真空管の共演★
UR12はsteinbelg社のUSBオーディオインターフェイスです。24bit/192kHzまでのハイレゾ対応で、1万円程度の実売でした。
上は真空管ヘッドフォンアンプTA-02です。
TA-02もf特が100kHz程度まであるので、可聴域外の音を考慮した再生と真空管独特の優しい音の実現を目指して組み合わせています。
組み合わせるヘッドフォンはAKGのK240-STUDIOとYAMAHAのHPH-MT7を使っています。
K240Sは有名ですね。オープン型ですので、とても自然な音を楽しめます。
一方YAMAHAのHPH-MT7は最近の新製品で密閉型のモニターヘッドフォンです。SONYのMDR-CD900STがこの世界では揺るぎない標準という感じがしますが、このMT7もくせの少ない音という意味ではとても使いやすいと思います。
Classic系の特に弦楽器を楽しみたい時はTA-02で、電子楽器系はUR12のヘッドフォン出力を使う事が最近の使い方です。
ソースの品質に左右される事は当然ですが、比較的安価な構成で実現出来たので満足しています。
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