2016年6月15日水曜日

冨田勲作品を楽しむ

去る5月に逝去された冨田勲さんの作品を改めて楽しもうと思いました。

取り敢えず、あまりにも有名な「惑星」から。
1976年の作品で、当時はレコードだったと思う。
それをCD化し、サラウンドになった。
残念ながらサラウンドを楽しむ環境にない(純粋な2チャンネルステレオ)からそのあたりの効果は今一確認出来ないですが、昔のレコード時代を思い出しています。
今やシンセは当たり前かもしれないですが、当時はそれは大変なものだったと思います。








次は「展覧会の絵」。
プログレグループのE.L.P.も演奏しています。
冨田さんの展覧会の絵はELPとは全く違う解釈だから別物として楽しめます。
現代のハイレゾシステムでは更に奥深い音が表現出来るようです。出来ればLPで聴きたかった。
これが1974年の作品で91年にCD化されたものでした。

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CPH3000を使ってみる(2)

予想以上に音質良いかも? そろそろエージングの効果が出始めている感じです。