去る5月に逝去された冨田勲さんの作品を改めて楽しもうと思いました。
取り敢えず、あまりにも有名な「惑星」から。
1976年の作品で、当時はレコードだったと思う。
それをCD化し、サラウンドになった。
残念ながらサラウンドを楽しむ環境にない(純粋な2チャンネルステレオ)からそのあたりの効果は今一確認出来ないですが、昔のレコード時代を思い出しています。
今やシンセは当たり前かもしれないですが、当時はそれは大変なものだったと思います。
次は「展覧会の絵」。
プログレグループのE.L.P.も演奏しています。
冨田さんの展覧会の絵はELPとは全く違う解釈だから別物として楽しめます。
現代のハイレゾシステムでは更に奥深い音が表現出来るようです。出来ればLPで聴きたかった。
これが1974年の作品で91年にCD化されたものでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿