2016年6月15日水曜日

DACを交換してみた。

DesktopPC Audio 的な事をちょっとやってみています。
この程DACをUR-12に変更してみたところ、相当音が良くなった(気がしている)。

当然パワーアンプのトーンコントロールやイコライザーなどのいわゆる「音質調整」は全てパス。
しかしながら、以前のDACに比べて圧倒的に周波数特性が広がった感覚です。
正直、こんなに違うとは思わなかったので少々ビックリ状態です。

このDACの先に真空管のヘッドフォンアンプも繋いでいます。

このアンプにはAKGのk240Sを繋ぐ事でこれはこれで良い音。
Classic系の弦楽器、プログレ系のシンセサイザーの音、締まった打楽器の音を楽しめるような工夫中ですので、今後いろいろわかった事をレポートして行きたいと思います。

以前のDACも悪くはなかったのですが、もう戻れません。

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CPH3000を使ってみる(2)

予想以上に音質良いかも? そろそろエージングの効果が出始めている感じです。