少々多忙でBlog書くのをサボっていたら、英国がEUから離脱するニュースが飛び込んできた。
いやあ、ビックリ。
比較的慎重な民族性だと理解している英国人が、このような大胆な決断をするとは!
投票結果は僅差であったようだ。
要は「国を二分した」議論であったと思う。
賛否それぞれ正当な主張の結果ではあると思うが、今や一国の事情や利害だけで何かを決めると大変な問題に発展する可能性がある事を強く感じるニュースだった。
是非考えて欲しいのは、
・結論の根底に卑屈な考えは存在しない事
・経済的貧富差の原因の一つを他国民におしつける事のない事
・余裕がある時に決めた援助が、余裕がなくなった時に解除する場合の影響について。
これらを予め考えておく事は難しいかもしれないが、
自分の周囲に降りかかった不幸な出来事の原因を他に押し付けるような事になる導火線に火を付ける事になり、その結果大きな争いに発展して過去の悲しい出来事の再来にならない事を切に願います。
0 件のコメント:
コメントを投稿